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健康経営

従業員とともに

私たちジヤトコエンジニアリングは、ジヤトコグループの一員として、ジヤトコグループ「健康経営宣言」のもと、従業員が心身ともに健康維持を図れるよう、以下のような取り組みを進めています。

  • ■いきいき働きやすい職場作り

    ・従業員がいきいき働くことができる職場環境づくりを目指します。フレックスタイム制や在宅勤務制度を活用した柔軟な勤務体制や、育児・介護などのための休暇取得制度の活用により、従業員のモチベーションを向上させる取り組みや仕事を含む生活の質(QoL)の向上を図ります。

    ・ストレスを感じる機会が多い中、産業医・産業保健スタッフ(保健師・産業カウンセラー)が窓口となり、健康相談の機会を提供しています。また、外部相談窓口も設置し、きめ細やかな対応を心がけています。

    ・ストレスチェック制度を活用し、職場環境改善にも取り組んでいます。


  • ■生活習慣改善の取り組み

    ・生活習慣病やメタボリック症候群対策として、健康診断をもとに対象者を抽出し、保健指導を実施しています。

    ・面談後も支援を継続し、着実に改善が進み目標が達成できるよう、さまざまな指導を行っています。


  • ■受動喫煙防止と喫煙率低減活動

    ・2017年4月1日より全社敷地内全面禁煙の取り組みをスタートしました。

    ・禁煙外来の活用推進や、健康サポート室における「卒煙のためのなんでも相談室」による啓発活動などの取り組みを通じ、卒煙率向上を目指しています。


  • ■メンタルヘルスの取り組み

    ・従業員対象のメンタルヘルス教育や、管理職を対象とした部下のメンタルヘルス不調の未然防止や早期対応のための教育を行っています。

    ・EAP*の専門機関と提携し、年1回のストレスチェックを実施しています。従業員一人ひとりに結果をフィードバックし、自分自身のストレスの蓄積度を確認できるようにしています。

    ・また、メンタルヘルス不調の要注意者に対して早期発見と事前予防のため、個別メンタルヘルス相談も実施しています。


*EAP:従業員支援プログラム「Employee Assistance Program」

ジヤトコエンジニアリングの健康経営

ジヤトコエンジニアリングは、従業員の心身の健康は「財産」であり、会社の持続的成長を目指すため、経営方針に「従業員が活き活きと働く職場環境の実現を目指す」ことを掲げ、直面する様々な課題に対して3カ年の中期計画を立てて取り組むことで、健康経営を推進します。


安全で、安心して、活き活き働ける会社づくりの実現のために取り組む課題

  • ・従業員エンゲージメント(働きがい)の向上
    従業員が活き活きと働く職場環境を形成する
    従業員モチベーションの向上
    従業員を含む生活の質(QoL)の改善
  • ・従業員の安全・健康サポートの推進
    安定的・継続的就業や将来の健康維持にリスクのある層の極小化・維持
    糖代謝有所見者の減少
    高血圧判定者の減少
    ストレスチェック受検率の向上
    健康意識の高揚
    適正体重維持者の増加
    運動習慣者の増加
    非喫煙者の増加

健康経営中期計画

主要課題 ΚΡΙ 2018
年度
2019
年度
2020
年度
目標
2023
年度
目標
活動内容
1 従業員が活き活きと働く職場環境形成 従業員モチベーションの向上した割合 67.0% 65.0% 70.0% 80.0% 社内報にモチベーション向上好事例紹介、社員間で働き方についての意見交換
仕事を含む生活の質(QoL)の改善を認める割合 60.0% 59.0% 65.0% 80.0% ノー残業デー、在宅勤務など柔軟な勤務形態の推奨
2 当面の安定的・継続的就業や将来の健康維持にリスクのある層の極小化・維持 糖代謝有所見者比率
(HbA1c 5.6%以上)
20.7% 30.5% 25.0% 20.0% 社内報等での情報提供により糖尿病リテラシー向上、食育イベントの開催
高血圧判定者比率
(140/90 mmHg以上)
16.6% 17.0% 12.0% 10.0% 血圧測定機会の提供、教育による血圧リテラシー向上
ストレスチェック受検率 96.7% 93.6% 98.0% 100.0% ストレスに関する情報提供、自己ストレスチェックの推奨
3 定期健診有所見率改善 定期健診有所見率
(総合判定D以上の割合)
51.5% 49.0% 50.0% 45.0% 健診結果の見方説明、日産健保とコラボによる健康アプリの推奨
4 健康意識の高揚 適正体重維持者率 54.1% 53.6% 58.0% 60.0% 職場ラジオ体操推奨、体重測定機会の提供、肥満のもたらす影響を周知
運動習慣者比率 26.7% 26.1% 28.0% 30.0% 職場ラジオ体操推奨、健康アプリによるウォーキング推奨
非喫煙者率 69.8% 69.9% 72.0% 75.0% 健康サポート室の卒煙支援、禁煙外来の設置

健康経営推進体制

ジヤトコエンジニアリング
「健康経営宣言」

当社ビジョン「“た・よ・り“になる会社」における“た・よ・り”は、「他より」優れた仕事、「頼り」にされる技術力、「便り」の発信の三つの意味を持ちます。「“た・よ・り“になる会社」になるためには、従業員一人ひとりの健康がその礎であると考えます。当社の健康経営宣言として、次のことを宣言します。

“た”:タバコ(煙草)をやめる。本人の喫煙率減少はもちろん、受動喫煙リスクも減らす。

“よ”:ヨユウ(余裕)をもった気持ちで仕事に臨み、成果をあげる。ヨカ(余暇)も楽しむ。

“り”:リソウ(理想)を高く掲げる。それは「従業員一人ひとりがそれぞれの健康を保ち、社会に貢献すること」を指す。

ジヤトコエンジニアリングは、「“た・よ・り”になる会社」を目指すべく、健康経営を推進します。



取締役社長 高橋 哲哉

ジヤトコグループ
「健康経営宣言」

従業員一人ひとりがリーダーシップを発揮して、お客さまのニーズに応える先進的な商品を開発すること。モノづくりの技術を高め、世界の競合他社を上回る品質を実現すること。地域社会との関わりを大切に公正な事業を行い、地域の活性化に貢献すること。それら全ての原動力は、ジヤトコグループ全従業員の活力です。
その活力は、従業員の心身の健康の上に成り立ちます。

ジヤトコグループは、従業員の心身の健康が会社の大切な「財産」と捉え、従業員が活き活きと働くとともにプライベートも充実するよう、クオリティオブライフ(QOL)の向上を図ることで、従業員と企業の幸福の実現を目指します。従業員一人ひとりとそのご家族が健康であることが、ジヤトコグループの持続的な発展の礎であるとともに、健康寿命の延伸などの社会要請に応えるものと考えます。

ジヤトコグループは、重要な経営課題の一つとして、従業員一人ひとりの健康増進と健康で活き活きと働きやすい会社となるための活動に取り組み続けることを宣言します。

ジヤトコ株式会社 代表取締役社長
中塚 晃章

ジヤトコエンジニアリング株式会社 取締役社長
高橋 哲哉

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